痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2004年09月21日(火)  ごたまぜ

月日のたつのは早いものですねえ。
ワープしていると特にね。

さて、今日も今日とて、わたくしは、昼下がりのファミレスでボーっとしておりました。
小さくBGMが流れています。
洋楽だかポピュラーミュージックだかイージーリスニングだかジャズだかなんだかよくわからないアレですよ。

なんの曲とも自覚しないまま、一緒に鼻歌を歌いながらアイスティーを啜るわたくし。
しかし、なんの曲とも頭では確認していないのに、なぜかその曲の日本語の歌詞がスラスラでてくるわたくし。

ん?

なんの曲だ これは・・・

と、じっくり自覚しながら一緒に歌ってみたら
「ポーレシュカポーレ」
でした。
ソ連の歌だよ。

♪ 娘た〜ちよ 別れをお〜し〜む〜な〜

ソ連の若者の歌だよ。
青年たちはどこへ行くんだっけ?
シベリア?戦争?

なぜこんな歌の歌詞をしっているかというと、例によって あか旗先生 達に小学校時代に歌わされたからだよ。

まあ、スタンダードロシア民謡といってもいいのか。

ヘンな曲がかかるな。でもなんでもこの手のアレンジにすると イージーリスニングのような(略) に聞こえるもんね。

ズルズルっと、ドリンクバーで改めてとってきたアイスオレを飲みながら、ボーっ再開。
次ぎの曲はなあ、すごーくよく知っているけれど歌詞がでてこない。
また自覚無しに鼻歌しながら、歌詞歌詞なんだっけ・・・

で、自覚を込めますと、歌えるわけがない。
「おいしい水」
でした。ポルトガル語だよ。

ロシア・ブラジル みんな同じように聞こえる。
イー(略)の不思議。
その次の曲は・・・
寒くなったので、帰りました。
そしてこれを打っているってわけです。 


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