月日のたつのは早いものですねえ。 ワープしていると特にね。
さて、今日も今日とて、わたくしは、昼下がりのファミレスでボーっとしておりました。 小さくBGMが流れています。 洋楽だかポピュラーミュージックだかイージーリスニングだかジャズだかなんだかよくわからないアレですよ。
なんの曲とも自覚しないまま、一緒に鼻歌を歌いながらアイスティーを啜るわたくし。 しかし、なんの曲とも頭では確認していないのに、なぜかその曲の日本語の歌詞がスラスラでてくるわたくし。
ん?
なんの曲だ これは・・・
と、じっくり自覚しながら一緒に歌ってみたら 「ポーレシュカポーレ」 でした。 ソ連の歌だよ。
♪ 娘た〜ちよ 別れをお〜し〜む〜な〜
ソ連の若者の歌だよ。 青年たちはどこへ行くんだっけ? シベリア?戦争?
なぜこんな歌の歌詞をしっているかというと、例によって あか旗先生 達に小学校時代に歌わされたからだよ。
まあ、スタンダードロシア民謡といってもいいのか。
ヘンな曲がかかるな。でもなんでもこの手のアレンジにすると イージーリスニングのような(略) に聞こえるもんね。
ズルズルっと、ドリンクバーで改めてとってきたアイスオレを飲みながら、ボーっ再開。 次ぎの曲はなあ、すごーくよく知っているけれど歌詞がでてこない。 また自覚無しに鼻歌しながら、歌詞歌詞なんだっけ・・・
で、自覚を込めますと、歌えるわけがない。 「おいしい水」 でした。ポルトガル語だよ。
ロシア・ブラジル みんな同じように聞こえる。 イー(略)の不思議。 その次の曲は・・・ 寒くなったので、帰りました。 そしてこれを打っているってわけです。
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