あー 『フライ』の正しい名前は 『文化フライ』 でした。 ただの フライ とはオデンに入っている謎の脂っこい練り物のことです。 あー 地元ではね。
なんか頭についてたよなあ、と思いつつ思い出せなかったので、フライ で済ませたのですが、さすが 我が弟。 翌日 って今日ね こちらから話をふってもいないのに、 「夕べ盆踊り行ったら 文化フライ あってさ、思わず食ったよ。」 と話し掛けてきたのです。
そ・れ・だ ! 『文化』 ですよ。 あああ、戦後のかほりがしますね。
「昔よりデカくてサクサクで美味くなってた。」 「昔は50円だっけ?(そのとおり。100円と昨日書いたが、それは私たちの子供の頃の値段ではなく、最後に私が 文化フライを見た、お大師さまで、10年くらい前の値段だった。さすが我が弟。) いま、200円だもんな。」
そんなわけで訂正です。 そして弟は妻子を連れてわざわざ自転車で盆踊りにでかけ、文化フライを食ったらしいです。 さすが、地元ッ子。 義妹もね。
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