地元の盆踊りでした。 今年も小さいながらも盛況でした。 櫓も二段。 踊りの輪も三重。 太鼓の叩きても十数人。 夜店も、 綿飴 射的 金魚すくい お面 たこ焼き カキ氷 ラムネ ビール くじ引き 等々 一つずつですが主なところは全部そろっていました。
そしてそして さすが地元だ。 もうほとんど大きなお祭りでもみつけることのできない幻の屋台。 『フライ』 の屋台がきていたのです!
フライってなんのフライ? 小麦粉のフライです。 つまり 衣 ONLY のフライなのです。 それをソースにべっとりつけて食べる。 美味いか?といわれれば・・・うまい!
正確には、薄く延ばした小麦粉(たぶん卵などは入っていない。水ときうどん粉。) を芯にして薄く衣をつけ普通にフライに揚げる のだと思います。 だから衣の中に、うううう〜ん 広島風お好み焼きの皮みたいなものが入っている。 見た目はハムカツみたいに薄べったい。 昔はきれいな小判型に串カツみたいに串がさしてあったのですが、最近のはわらじみたいにデカイ。 昔は1本100円だった。 今は200円。 でも昔ってすんごい昔だったから、この辺の物価は他のものに比べてたいして変わっていないよね。ただの倍だもん。 いや、昔の屋台の食べ物は値段が高かったんだ。 でも、今日も子供たちが、財布をのぞいて あと100円しかないよう〜 何買おう〜? なんて言い合っているのは可愛らしいかったです。
フライは結局 買わなかった。 だって夕飯が トンカツ だったんだもん。
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