毎日医者にいっています。 今日は鏡をみせてもらった。
最初 傷ははっきりただの傷だったのです。 センセイに処置してもらって (ズル向けた皮を全部チョキチョキ切り取られゴシゴシされた。ひどい擦り傷には麻酔をかけて、傷をブラシでゴシゴシ擦るという荒業も使われるらしい。そのほうがキレイにナオルらしいけど、そこまででなくてよかった。) 傷→生ハム になりました。 ここで保護シートをかぶせ、素晴らしきリンパ液(みたいなもの)に任せていると、今日は 生ハム→超薄切りロースハム にまでなっていました。 次ぎにシートを剥がすの水曜日! 楽しみ。
さて、フランス療法を信じて 日々ヨーグルトの大箱を二箱は食べているのですが、もう飽きた。 それからたしかヨーグルトには入眠作用があるんだったか、眠くてたまりません。 でも眠いのは、全身に打撲を負った身体が治ろうと全力をつくしているのかも。
顔を怪我していると、まわりの人間は、だいたい アッと気付き、横目でながめ、目が合うとそらすというか俯きます。 これが弱者のもつ力か・・・ といい気になって いつもよりゆっくりレジでお金を払ったりするわたし。
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