痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2004年07月25日(日)  人体実験

わけあって怪我をしました。
わけは酒です。
またか。
懲りずに。
というところです。
ただ今回は顔なのです。
ほっぺたをズル剥いてしまったのです。
まあ、広範囲だけど浅い。ところにより少し深い傷なので 直るだろうと楽観はしています。
皮膚科の先生もきれいに直してあげるといっていたし。
?身体の場合は 直す ではなく 治す かな。

それで、皮膚の再生には ヨーグルトがいい という話です。
フランスでは常識らしいです。
友人も、フランスで階段から転げ落ち、両手を激しくズル剥いた時に、フランスの皮膚科の医者に 「とにかくヨーグルトを食べろ」 と言われ ひたすら大量に食べつづけたところ 今では 傷跡・あざのかけらもありません。

よしわたしも食べます。
と、無調整ヨーグルトの大箱をバクバク食べたところ お腹がピーピーです。
でも食べるぜ。

女として顔の怪我は落ち込むところなのでしょうが、はじめから根拠もなくナオル と信じているので、このヨーグルト皮膚再生実験にドキドキです。

でもヨーグルト売り場で迷う。乳酸菌?ビフィズス菌?Lなんとか菌?
どれがいいのかな。伝統からして今のところ 乳酸菌ものを選択しているのですが。
すると やくると でもいいのかな。

アメリカではお腹をこわした子供に医者がコカコラを飲ませるようすすめる(ぺぷしでもいいのかどうかはわかりません)という話も一度は信じて子持ちの友人に薦めまくったのですが、誰も採用してはくれませんでした。


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