♪おお、雲雀 高くまた 軽ろく 何をか歌う 天の恵み 地の栄え そう称えて歌う そう寿ぎ歌う
おおお 目覚まし時計をかけずに眠りにつけるということは、なんと喜ばしきことでしょう。 なんと開放された気分なのでしょう。
そう最近のわたくしめは切羽つまっておりました。
仕事・稽古・お風呂に入って・ゴミ捨てて・仕事・稽古・・・
それもこれも、近い将来 帳尻をあわす為。
細く長く生きようと思うと、あああ自分をおさえる時期は必要なり。
わたしゃ町人の娘だからね、その日暮らしは平気さ。 でも、破滅も自滅もしたくないんだよ。
注)稽古からテンション抜けきれず。
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