| 2004年04月28日(水) |
弁護士は奇策で勝負する |
☆まだ終わりまで読んでいないので、最後にどう逆転するか楽しみ。ネタばれした人は2週間絶交します。 小さい頃 弁護士って正義の味方だと思ってたんだよな。
夏に向け準備チャクチャク。 窓を開けておくので目隠しサマーカーテンを買いました。 サンダルも買いました。去年のサンダルはスペインで履き潰してしまった。 そして今日は帽子を買いました。 これでOK。 夏服は昨年のものが大量にあるので、今年はそのノルマをこなす年。 夏服は安いのでつい目に付くと購入してしまうのですよね。
と今日は女らしい日記です。
そう、帽子を買うにあたってとうとう未知の領域に踏み出しました。 日よけ用にツバの広い帽子が欲しかったのですが、いつもいままでお買い物をしていたお店のあるゾーンには 同じようなキャンバス地のツバの狭いものと大嫌いなキャスケット (わかんない人は昔 桜田淳子が「青い鳥」時代にかぶっていた帽子を想像してください。淳子=壷 よりも後の世代のひとは キャスケットでわかるでしょ) しか置いていないのです。 まったく流行って面倒ですね。 そこでわたくしは意を決して マダムゾーンに突入してみました。 さすが、日よけ命のマダムゾーンには ツバがビロビロと広く、紫外線防止加工済の帽子が沢山ありました。むしろそれしかない。 本日はダメなかんじのパーカーに膝の破れたカラージーンズをはいていたので、マダム係りの店員さんも寄ってこず、思う存分試着(試かぶり)しました。
でも、結局 ム印 で買ったけどね。
どうしてマダム向け商品は こう無駄にデコラティブなのでしょう。 だいたい90%ほぼよくても10%は不必要なリボンや飾りボタンやギャザーが付け加えてある。 これがマダムニーズなの? いまだに? どこのどなたがデザインしているの? そろそろマダムデザインも変わってもいい頃だと ああいうのもあっていいけど、ああじゃないマダムモノも増えてもいいと思うのですが。 お金持ちマダムがいまだにみんなロココ調好きだからしかたないのでしょうか。
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