二度目だ。男の子の永遠のあこがれ。ブルース・リー。そして陰陽のすばらしさよ。 副題 芭蕉紀行
あたっかーくなって、葬儀会館の工事もぐんぐんピッチがあがっております。 いつ反対派は静かになったんだろう。いつのまにか一揆のノボリもなくなっていた。 そんなこんなでこの正月、実家の近くでも、古い工場地跡に 霊園の計画がもちあがって、町内大騒ぎになっております。 うちの父 町会役員だからさ。
こんなに近くにお墓があったらうれしいな。うちもそこに東京のお墓を買おうよv と、我が家をふくめておそらく、町内の2/3の人々は考えていると思うのですが、当然その予定地に隣接している人々&お墓=不浄=地価が下がる派の1/3の反対の声の方が大きいわけです。 そうしたら、霊園会社から町会に あのオンボロの公民館を建て直してあげるから、賛成の声をとりまとめてよ という内緒の話があったらしい。 賄賂だ! とまたまた我が家はワクワクで、 それはお徳だ、この東京であんなにオンボロな公民館はないってほどボロい建物を新築してもらえるなら万万歳だ、いい会社だな〜 と収賄の罪の味にメロメロなのですが、反対派は 自分のうちの隣が墓場になったらそんなこと言ってられるか! と頑ななのです。あたりまえか。 でもわたしは別にうちの屋上がお墓でもいいけどな。みんな自分ちの骨は自分ちに埋めるかしまっとけばいい。そしてうちが古くなって取り壊されるときには一緒に粉々にしてしまえばいい。
そうそう 公民館は わたしが小さくてまだお祭りや節分やお雛さまやクリスマスなどの町会が行う子供のためのイベントに参加していた頃からボロかったのです。 わたしの両親が結婚して公民館近くの小さなアパートに住み始めた頃もボロかったらしいのです。 いま、公民館二階の階段に近いところは、お膳をおいてはいけない→人が固まってすわると床が抜けそうだから という暗黙のお約束が町会内ではあるそうです。
東京大空襲の焼け残りではないか、と噂されています。 だって、水場が土間なんだよ。
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