正月からずっと、ちまちま中古屋で一枚ずつ買って、ビーチボーイスのアルバムをきいています。 暮に、ああビーチボーイズがききたいな、と思って一枚適当に買ったのがハズレで、 あんれ〜 気持ちいい曲がないなあ、と別なアルバムを買ったら 小アタリ で、 もっともっと気持ちいいアルバムを! とまだ飽きずに心静かに燃えています。 まだ、3枚しか買ってないけどね。 もともと持っていたのは、JR駅構内で買った ハズレるもなにも、オールディーズベスト 一枚1500円コーナーものと、ビールを買ったらついていたシングルCD(しかも映画カクテルの主題歌ココモだ)。
と同時進行で、また ちあきなおみ をきき返して熱く燃えている。 彼女の歌が好きだ、というのは大もちろんなんだけれど、もともとわたくしは、 彼女や八代亜紀のような水っぽい歌手が好きなのです。 毎日ピカピカのスリップドレスやマーメイドドレスを着ている、それ以外の時はガウンを着ていそうな歌手が好き。 歌も、お酒と恋にダメな女と男のうた。どうも全員 不倫っぽい。 全盛期は20代だったのに、全然若さでピチピチという感じがしない。 かといって、隠微なマニア的セックスの感じはない。
昼間はビーチボーイズで一緒にウーウーコーラスして、夜は毎晩なおみの歌にあわせて布団の中で熱唱し、涙をこぼしながら眠る。 2004年一月のマイブームでした。
そうだ、聞き返したら 中森明菜のすごくいい時の歌声が なおみに似ている と思いました。
なおみ
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