調子が悪い。また胃が痛くなってきました。 原因はわかっています。 ひとを恨んでいるからです。
面と向かって いわれなき言葉を投げつけられたような、たしかにそうかもしれないけれど おまえに なぜ いま そんなことを言われねばならんのだ、というような。お酒にまかせて。
で、わたしは言われた内容に傷ついたわけではなく、 その場で言い返せなかった 相手をへこませてやれなかった こてんぱんに ということは、その場で負けていた。
この思いから抜け出せず、ふと頭の中がひまになるとスカッと言い返して勝利した状況をシュミレートしているのです。 もうあれから一週間たっているのに。
つまりわたしは 悔しいのだ。いまだに。 だからこんな思いをさせた相手を恨んでいる。 恨んでいる相手を嫌っているわけではないので、また合うと思う。 でも前回へこまされた記憶はずっと残る。
全戦全勝の人生とはどんなもんかはわかりません。でもどこかでそれを望んでいる。自分でひとに勝負をふっかけたくはないけれど、負けたくない。 負けて恨んでいる自分を思い知らされて、胃が荒れる。
寒い雨です。今日は一日布団の中にいたいです。 いま食べたいもの、鍋焼きうどん。 伊達巻き 抜きで。
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