| 2003年08月17日(日) |
むしろ はゴザとは違う |
以前、殿方に女のひとは、28〜34歳くらいが一番きれいだと思う、と言われ、そうかもな、と思っていたのですが、昨日ひさしぶりにあった友人を見て、そうかもしれぬ、とやや確信をもって頷いてしまいました。 むろん例外もある。 が、わたくしとて、花の十代を過ごしたことがあるわけで、世に我が物顔でかっぽしているティーンズのどんなに身体の線がきれいでもお肌がぷりぷりでも、断言いたします。 十代の女は美しくない。むしろ美しくない。 というか、あれはカエルの絶妙な愛らしさとは全く別のオタマジャクシの可愛らしさなのですね。ええと、わかってくれる? そして二十五歳前後の女は危ういところにいるのだ。この時期にやがて美しい女になるか美しくない女みたいな生き物になるか決まるように思うのです。 なにが分けるのかはわからんのです。男だったり仕事だったり家族だったり頭の中身だったりするのでしょうが、わたしは 自分や周りを客観視できる内なる目 ではないかと考えているです。これがあれば、たとえ子供を産んで少々お肉がついてもそののちも美しい女として在れるのではないだろうかと。 まあ、女みたいな生き物も自足して幸せそうなのもいないことはないので、本人はどっちが幸せかはわかりませんが。周りとしてはキレイな女の人といる方がいいな、と。
むろん、女性の美のお好みは皆様それぞれ 萌〜なところはいろいろと、わたくしなぞが思いもよらぬところにまで及ぶのでしょうが、まあまあ、一度ご再考あれ。
昨日は我ながら快進撃で、一日三つのご用時を片付けましたが、反省点はどれも中途半端だったのでは、ということです。 全部その次の用事が気になって後半は気もそぞろ。そうなるとあまりにも分かりやすいわたくしは、後半頷いてるだけで、全然話しを聴いていない状態になるのでした。で、次のひとに会っても同じように後半はそぞろぞろ。最後の3つめは落ち着けばいいのに、さすがに疲れた&一日中外にいたのでおうちに帰りたい気持ち で、ボーっとしてしまいました。 どれも用事というより友達・仲間 の自ら望んでのお付き合いなので、後悔が残る。じっくり長っ尻タイプなので、会った飲んだしゃべった じゃあねー が肌に合わないのです。次の用事との間に時間をあけても、一度落ち着いてしまうともう輿を(いままで腰だと思ってたけどこっちかしら?)上げたくない。 二股や三股関係など面倒くさくてできないわ。 やっぱりタイムリミットのあるお付き合いは好きじゃない。終電は守ろうと思っていますけれども。 そしてサイテーなことに昨日一日いろんなところでいろんな人といろんなお話をしたのに、一日で一番楽しかったのはやっとうちに帰って布団の中で昼間買った本を読んでいる時でした。
ああ、また自分で暴露してしまった。みんな日記を読んでいるんだもんな。 まあいいや。最近日記のことでいくつか質問されましたが、
その1 一度は読みなおして見つけた誤字脱字我ながらへんな文は直しますが、以降は書きなおしや書き足しはしまへん。一部大好評だったそして自分でも最近の日記では一番のお気に入りのゼリーの話なんかはだいたい15分、シリーズものは30分くらいで書きます。 でなきゃ毎日書けないよ。
その2 全部ほんとうにあったことです。事実にあとからたっぷりの主観を重ねて書いているのでお話チックにみえる回もあるだけです。ただ書いている時間がマチマチなので、辻褄あわせが面倒な日時についてはいいかげんです。数日前も数年前もごっちゃだったりします。
その3 あの平仮名だけの気持ち悪い日記はなんだ、と言われてもああなってしまったというだけです。展開や〆を考えて書き始めるわけではないので、ぐちゃぐちゃな善悪論なんか書いているとなぜこんなことを?結論なんかないぞ、と焦ったりするのですが、いままで書いた時間がもったいないので、消さずにそのままポチっと放り出してしまっているというわけです。
書いている時は楽しいです。 ひとつ告白します。 わたし恥ずかしいおんななんです。 自分で書いていて面白い落ちがつけられたな、と思うと何度も読んで おもしろ〜い と喜んでいるんです。 ああ恥ずかしい。 むしろ蔑んでもらって結構です。
お気づきのとおり、”むしろ” が最近のお気に入りです。
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