| 2003年08月12日(火) |
それにしても牛乳屋さんは早過ぎると思いませんか |
眠い眠いよ。かあさん、ぼくもう疲れたよ。
最近ここ10年ぶりぐらいにまじめに働いておりますが、それでも2日働いて1日休んでのペースなので、普通に週5週6で働いている方には、ばかも〜ん!と怒られそうですが、でもこんなに疲れるのにはわけがあるのです。
それは寝てないからなのよ。なにをどうやっても早寝ができない。一日犠牲にして完徹で働き、その晩、倒れるように眠ってそれで早寝ペースに持ちこもうと何度も試みたのですが、頭もうろう、目は血走り状態なのに、やりたいこともやらねばならぬことも、 ”早くねる” 以外になにもないのに、一瞬気絶するように意識はなくなるけれど結局は午前4時まで起きている。 酒も飲んだ、メラトニンもやってみた。でもダメ。 3日に一度のお休みにまとめて12時間くらい死んだように眠るのですが、その夜はまた4時か5時にねて7時に起きているので、休みの日が終わるとまた朦朧クタクタ状態に逆もどりでございます。
自分は2時間しか寝ていない、と自覚するとますます力がでないので、もうずっと前からわたしは深夜1時をすぎたら時計は見ません。
最後に時計をみたのが、1時ちょっと過ぎだった。あれからずいぶん起きているけれども時計をみていないから正確にはいま何時かわからない。だからもしかするとまだ2時半かもしれない。2時半だとして、今すぐ眠れば明日はきっとまたものすごく眠いんだろうけど、実は5時間弱眠っているのだから人間の睡眠としては十分なはずだ。だから大丈夫なのだ。 というトリックを期待しているのです。
が、こんなにも、携帯をチェックしてもPCがついていても、決して時計表示を見ないようにして、時の流れる感覚なんて主観なのだ!、3時間ほど起きているように感じても実はまだ1時間半しかたっていないのかもしれないのだ!?、眠くても足りているのだ!!! と明日の自分のために必死で自己暗示をかけているのに、 ああ、新聞屋は無情なり。
今日もまた新聞屋のバイクの音がする。だめだ、これは少なくとももう、4時半にはなっているのだ。今眠っても3時間弱も眠れないのだ。しかもまだおれは寝巻きにも着替えてないし歯も磨いてないし、上海は自己最高得点更新中でこのゲーム、コンティニューできないのだ・・・ 絶望。
ゲームなんかやってないで布団に入れ、とそんな言葉は、布団に入れば即眠れる羨むべき選ばれた人間の言いぐさです。 布団に入って、眠いのに勝手に次から次へと浮かぶ思考(それもたいてい日記にもかけないような筋も結論もない感情や記憶の断片)に追いかけられて、それらと眠らなきゃ、という脅迫観念の果てに新聞屋のバイクの音を聞く。この苦しみ。
どうしてもっと柔軟な臨機応変な身体でないのかしら。この午前4時半から午後1時までが心身ともにBESTという睡眠パターンは時差にも打ち勝つ。
たんに運動不足なんじゃないの。
うふふ。
お願い、それは言わないで。
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