痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2003年06月03日(火) 梅雨にそなえて

そういえば、青系の色はあまり使っていなかったなあ、と。
いままでずっと使っていた、ホームページ作成ソフトが消えてしまいどこも弄れないので、日記の色などチョコチョコと変えてみましたが、色を変えると書きたくなるものも変わることに気付きました。
この青をバックに読むカレーの話は美味しそうでないです。

先日初めての日帰りバスツアーおやこうこう旅行「さくらんぼ狩り」に参加したところ、行きも帰りもバスの中でお腹が痛くなり、いまにも割れそうな水風船を下腹に抱えての苦しい30分づつを過ごしてしまいました。少しでも気を緩めたら大変なことになる。十分一時間で三年分の括約筋の運動をしたね。
行きはキムチ工場で、帰りは駅で、すべてをぶっちぎってトイレに走り、事無きを得ました。
あそこでもし、おもらしをしたりすると、わたしのこの後の人生観はどう変わるのかしら。
怖い。でも少し知りたい。

さくらんぼも一年分は食べました。帰りの腹痛はそのせいかと思われます。行きはたぶん二日酔いの腹痛です。
来年は いちご狩り だ、と母が申しておりました。

バスツアーの達人たちに囲まれ、彼らの一日中のべつ、なにかを飲み食いする頑丈な胃腸に尊敬の念を抱きました。バスの中はもちろん全ての売店のまんじゅう・ソフトクリームも。

バスで見た、便利グッズ。達人たちはバスに乗り込むとまず、自分の座席のまえにある揺れたら掴むテスリに、S字状フックを1〜2個ぶらさげます。それにレジ袋を各々下げます。ひとつにはぎっしりお菓子が入っていて、もう一つはくず入れにします。前後の座席からまわってくるお裾分けのお菓子(小袋入り)も一旦この袋に入ります。剥いた袋やみかんの皮はくず入れ用のレジ袋に。最後に袋を縛ってどちらも簡単に持ち帰れるわけです。
すごい!
と関心していたら、母のバッグの中にもちゃんとS字フック、しかも折りたたみ式!が入っていました。今回はさくらんぼ食べるぞ!という意気込みとツレ(わたし)があんまり食べないのでお菓子の袋は自粛したようです。

感心のあまりに帰ってから、うまい吊り下げかたに悩んでいたフランス土産布巾のために、100円ショップでS字フックを購入しました。布巾の風通し問題が解消しました。

もうひとつの不思議グッズ。
観光地のお土産やさんで、ハンカチと並んで 

ひざ掛け
{ハンカチのように華やかな図柄の薄い綿生地。大きさも大判ハンカチくらい。このまわりを幅10cmくらいの白い機械レースがぐるっと縁取っている。}

という中途半端な商品 (レースのせいで、テーブルセンターにみえる。また防寒のためにひざに掛けるには布地が薄すぎる) がどこにでも置いてあって、これはなんだ?と母に尋ねると、
「これは、ごはんを食べるときにスカートやボトムを食べこぼしで汚さないように、ひざに掛ける為のものである。とくに座敷での食事には必携である。」
との答えがあり、彼女も2枚持っている、がこの美術館のオリジナルひざ掛けは知人の誰も持っていないので今日も一枚購入する、知人の中で17年前に初めて「ひざ掛け」を導入したのは自分である、とのことでした。

そんなに前から 食べこぼし防止+おしゃれ(なのだと思う)のためのこのような商品があったとは、まったく知りませんでした。
ハンカチでいいじゃん・・・


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