今年初物の すいか 食べました。 甘〜い。うま〜い。わっはっはっは。 それから初物の とうもろこし も食べました。 茹でてからお醤油をつけてオーブンでこんがり焼きました。 これまた、うま〜い。わっはっはっはっは。
初物を食べたら、西を向いて笑う、というのは東京の風習ではないけれど、能天気で好きなので 心の中で実行しています。 西方浄土? 今年もこの季節まで元気に生き延びて美味しいものをたべることができました。ご先祖様感謝。みてください、こんなに幸せに暮らしていますよ。わっはっは。 ってことなのかしらん?
最近 毎日食べているのは、おりじんべんとー の麻婆豆腐と肉団子。とご飯。 小さい頃好きだった中華料理BEST2ってかんじの味付け。
さて、自分でいやだな、できればやめたいな、という癖というか習慣が最近ますます気になってきました。 それは、賛成もしていないし、時によっては意味もよくわからない、のに頷いてしまう。いっぱい。ひんぱんに。しかも話しているひとの目をみて。
これは、人の話を右から左 ぜんぜん関係ないことを考えていたり、ひどい時は後ろの席の会話を聞いていたりする、自分がおもしろくないと(興味がないと)集中して人の話を聞いていられない イヤ〜な性格をごまかそうと、いつのまにか身についた習慣のようなのです。親しくなると相槌や頷きの回数のわりに人の話を聞いていない、とすぐばれるのですが、初対面や外人さんですと、一瞬すごく熱心に話を聞いてくれるひとのような印象をあたえるようであります。
若かりし頃は、不誠実なイヤな性格だが、集中できないものはどうにもならないので、一応熱心にきいているふりをしていたのです。うんと年上のひととの付き合いが多かったので、わからない話に混ざって わかるところだけつまみぐいで話に加わったり。
でもね、いまはいっそその方がよほど不誠実に感じて、やめたいんだけど、頷いてる。直せるかしら。
うん、うん、あはー と言っていてもこれは、 「聞いてます。聞く気はあるんです。」 というアクションであって、 「そうだね。わかるよ。」 ではないのだ。
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