| 2003年02月11日(火) |
貧乏人の子は眠れない |
こんなことわざが昔からありますが。って。 いや、知りませんでした。常識ですか?誰でもしっているのですか?
あいかわらず、日本昔話には教えられることがいっぱいです。 まだ読んでる!
たぶん、お腹がすいたまま眠る & 考えることがいっぱい(明日食べるものや明日期日の借金)。なるほど道理にかなっている。けど、そのまんまだよ。コトワザなの?なにか裏の意味があるの?わかんない・・・
さて先日、「とんち名人はみんなイヤな奴」と結論づけて終わった名人戦ですが、本日サイコウにイヤなとんち野郎をみつけてしまいました。 岩手の 馬喰”やそ八” 君がナンバーワンだ。
嘘をつき ひとを落としいれ 金をゆすり 母を餓死させ その罪をひとにおっかぶせ また金をゆすり ひとをだまして何人も死においやり ひとの財産をのっとった
すべて口先ひとつ。これが やそ八 の人生だ。 胸糞悪いぜ やそ八。バチあたれ。しかし成功したところで話は終わる。 それが とんち話。 なんつうか、理不尽でしょう。
ああ、花粉症の季節なんだな、とありがたいことにまだ他人事のように言えるわけですが。 今日 鼻マスクをしているひとを見た。 鼻だけ覆うマスクです。あんなの売ってるのかなあ。自分専用の手作りかしら。 ブルドッグみたいなおじさんだった。奥さんの手作りかな。 ふつうにホームで地下鉄を待っていました。恥ずかしさ微塵も感じさせず。 我が道をゆく。こうしないと洟がだらだら垂れっぱなしなんじゃい、とばかりにスッと伸びた姿勢。ブルドッグみたいなんだけどね。
男らしいぜ。
|