どんなに頭がよくてもある範囲の外には鈍い認識しかもっていない人がいるものです。 率直にいってしまうと、頭がよくて自分の中にさまざまな問題意識を持っていて、経験も豊富で、なのにそんな殿方がほんとうに女性のことをしらない。 突然、びっくりするほど女性も男性と同じように、年齢や役割や個性とまったく関係なく個人的存在である、ということを無視したいいふるされた決り文句を口にしたりする。 愛しい女の子とまぶしいお嬢さんと人妻と変人(しばしば=いかず後家)とおばさんと、それだけの区分で対応が5つしかない。婆さんは女でないのかもね。
闘争的フェミニストではないので、それなりに期待通りの受け答えをしてあげたりするけれど、甘やかしすぎかしら。
あんた馬鹿じゃないの? ってたまに言いたくなります。 商品としての女ってのもあるか。でもそれらへの対応もだいたい上の5つかな。
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