アメリカは幼い。とても幼稚だ。そして力がある。 アジアもヨーロッパもラテンアメリカもアラブもみんなこのBig Babyに振り回されている。 私達は知っている。ものごとには要因があって、それはとても入り組んでいて、諦めてはいないけれど、簡単にあれは誰が悪かったと言えないことを。 善は悪であり、悪は善になりうる。 ずるくたってなんだって、何百年何千年をかけてわかっている。同胞殺しの歴史を持たない国なんてない。認めたくなければいいけど、ユナイテッドステイツを除いてね。 被害者は加害者にだってなりうる。
そして あの力のある国はどうしてそんなに不安なんだろう。まるで、怯えているかのように執拗に叩きのめそうとしている。テロリストに殺される何十倍もが自分の国内で、つまらない犯罪で殺しあっているんでしょ。 自分は決して許さない。なのに、許さない相手が理解できない。 幼稚園の喧嘩みたいだ。
マスコミもね。劇的だよね。だから? なにが9.11を忘れない? 自分達ことは50年たって忘れた? 湾岸戦争だって忘れた。イラン・イラクだって忘れた。 8月がくるたびに、忘れた。 みんな大人でしょう。オブザーバーとして、言ってやることはたくさんあるんじゃないの?自分の痛い古傷をさぐられるのいやでもさ。
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