痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2002年09月10日(火) 夏を惜しむ

一日と一日の境目が午前0時というのはずっと納得いかん問題でした。
なんで、そんな真夜中に切り替えなくちゃならんのですか。朝日が昇る頃または夜明けとともに新しい一日を始めたほうが気持ちいいではないですか。
はい、明るくなった 日付が変わった。
そうであれば、午前4時にまだ起きているとか、気持ちのあせりや なにかやましさのようなものを感じなくてすむ。
午前0時にはなにかそういうハミダシ者に罪悪感を与えようというような陰謀を感じる。
いったい、午前0時をして日付変更とする というのは誰がいつ決めたんだ。例によって調べないので怒りのもっていきどころがない。
カレンダーの歴史はずいぶん色んな本に載っているけど、このことは今まで読んだことがないなあ。

長雨が続き 夏は終わったなあ・・・ とありがたいやら遠い目をするやらの日々ですが、真夏の夜明けの空の色を世の中で一番美しい色だと愛して止まない私としては少し寂しい。暗いうちに寝て 朝明るくなってから起きる生活をしているひとはもしかしたら見た事がないかもしれませんが、例え東京の空でも 真夏の夜明けの空の色は、まさに Blue heaven といった幸福感が口からあふれでるような色なのです。
わかりやすく形容すると、ラベンダーの濃いのから淡いのへのグラデーションです。そこに太陽の曙光の金色やオレンジがにじみ、やがて雲が薔薇色に染まるのです。わたしは夕焼けよりも朝焼けのほうが好き。 

そんな時に日付が変われば ああ 新しい一日だ、ありがとう・・・ と思えるのに、午前0時じゃあさあ、昨日だったか今日だったか うやむやじゃんか。
うやむや狙い?誰が?なんのため?

実際は夜明けは毎日変わっちゃうから そうねえ、サマータイムは4時半、それ以外は5時半か6時くらいを 0時にすればいいのに。
夜中の3時にPCみてたりしても、4時頃に帰宅しても まだ一日は終わっていないぜ、今日のうちに布団に入ろう って元気でるのになあ。


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