痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2002年08月27日(火) I want to love

自分がどうしたいのか、この頃ははっきりしています。
KINKI KIDS ですよ。
愛されるよりも、愛したい マジで。

愛した〜い。その発露の場を求めていますよ。

大好きだ。そのままで。たまに楽しい時間を過ごせたら、ほんとうに 嬉しい。

嫌いなものが いっぱいあって、そこから逃げるように生きてきました。
鍵穴から ドアの向こう覗くように 他人を伺っていたかもね。

許せないものは、今でもたくさんありまする。でももう自力でなんとかしたくない。
Let it be. をどう解釈するかは、お任せするとして、だって、どうしようもないことがあるんだもん。

そして、一人では 寂しい。
いま 願うことは、互いに譲り合えたら、それはとても日本的なのかもしれないけれど、ソフトな緩衝地帯ってのは現実に生きる知恵ではないですか?

誰もが教祖になるのでないのなら、ねえ 見てみぬ振りをしたって、殺し合うよりいいではないですか。
そうしたって、ひと一人の世界なんて、誰にも侵すことなんてできない。

まず 誰よりも誰よりも 自分を愛したら 叩きのめして踏み潰して、そこまでして他人を目の前から抹消しようなんて、どうして思うんだろう。

先日の日記では、正直に書きすぎたのかしら、客商売としてどうなのかしら、なんて計算ずくで考えたりもしたけれど、正直いつだって自分のことしか第一に考えられない、そして、嘘をつくのが、ほんとうに苦しくてできないのです。

この日記は 読んでくれる不特定のひとを想定して書いてはいるけれど、どうやっても、まったく思っても信じてもいないことを、フィクションとして書くことはできなかったのです。

時間が意見やつれづれの想いを変えてはいくけれど、そして、エピソードに演出が入ったとしても、嘘は書けない。

愛してほしい けれど、いっそ愛したほうが気が楽だ というのは いま本当に思っていることです。
楽だ という表現が、いいかげんな印象を与えるかもしれない とは思いつつ、いまできる自分に誠実な表現なので、ああああ〜 と思いつつも どうにもしょがないです。

自分にご愁傷さま だよ。


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