マリモはどうした?と、誰もが思っているのではないか、わたしなら思う、というわけで、うちのマリモの角田館長なんだけどね。 もう館長ですよ。その貫禄。水槽の重鎮。その安定感。金魚どものフンまみれになりながらも、みっしりと丸く今日も酸素を吐き出しているハズですよ。 たまに、きれいな水で洗って手のひらでコロコロ丸めてあげてます。大きさ、フンコロガシの玉くらい。 植物ってなんて強いのでしょう。動物は精巧にできてるから、ちょっとの変化で部品が錆びたりして、動かなくなっちゃう 壊れちゃう 死んじゃう。鉢植えを枯らすにはよっぽどのことでもないと普通枯れないんだけど。枯れたと思ってもまた芽がでてきたりするからね、1ヶ月水をやらずに放置した、とかはともかく、捨てる前によく観察してね。茎や枝を折ってみて、中が緑だったらまだ可能性はある。 中まで茶色だったら、もうだめだね。まさにシンまで枯れてます。
ここしばらくの夏休みに はちみつ に対してもう少しつっこんで付き合って見よう と思いました。ピーナツバタサンド(甘くない&チャンク)にはちみつをたっぷりかけて食べると自分がスヌーピーの世界のひとになったみたいで楽しいよ。美味しいしね。ところで、たっぷり って実においしそうな響きのことばですね。みんなが憧れたに違いないちびくろサンボのホットケーキも たっぷりのバター ってところにグッときちゃうんでしょ?そうでしょ?
いままで はちみつ に対しては 甘い・ネタネタしてこぼすと手におえない・冬白くなって固まる・味にくせがある 総合的に面倒でおいしくてもなにか心に引っ掛かりのあるおいしさである、という見識を持っていました。 はっきりいって、メープルシロップにくらべて あんまり好きじゃない、だったわけだ。わたしのなかに確固たる 動物性食品より植物性食品に引かれる嗜好があり、草食動物に近い雑食動物 としてプーさんより、カブトムシ寄りな嗜好であったわけです。 あとね、プロポリスブームに乗っかって あんにゃ臭いものを原液で飲んだりしたのもあって、蜂くさい と勝手に味の記憶を塗り替えていたぜ。 ふとした気まぐれで、夏休みの買い物で はちみつ を買ってしまい、後半買い物に行かないので、それしか食べるものが無くなって 食べてみたら ちょっと研究の余地ありだな、と。 あれだね、ひと瓶食べきれるか が問題なんだけど、蜂が蜜を集めた花の種類を食べ比べないと、結論がでないね。まだ、はちみつ単品で心から うま〜い とまでは思っていないの。でも いつかどこかに マイ舌にぴったりの味の蜜があるのではないか、という可能性をみた。 子供の頃 偽はちみつ(混ぜもの入り)を散々食べたから、今更こんな面倒なことに乗り出そうとしている。給食にしょっちゅうでた、ロケットチューブ入りはちみつ は偽者くさい。絶対そうだ。 子供には本物を食べさせないと。でも乳幼児にはちみつ食べさせるとショック死したりするんだよね。じゃあ子供のたべものではないのだ。となると給食のはますます偽者くさい。第一はちみつって結構高いもん。
鈴虫が鳴いている。今日は上手だね。朝ごはん にキュウリスティックのおすそ分けをしたんだけど、鈴虫ハウスに先にやってから自分で食べたら 鈴虫のえさを食べている気になりました。きゅうりやスイカが虫くさいから嫌い というひとの気持ちが少しわかったよ。自分が食べてからやればよかった。 順番が大事。
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