コロボックルが気に掛かる。あやふやな記憶では、アイヌの民話?妖精みたいなもの?会うと幸せになったりしたっけ?フキを傘にしてる?葉っぱの下にいる(住んでいる)? とても気に掛かるので、明日図書館で調べよう。ずっと座敷童子が好きで、理想の人間像=座敷童子だったのね。コロボックルさんも好きになりそう。
とうとつにコロボックルをもっと知りたいと思ったのは、今日すごく大きい蓮の葉と花をみたから。普通の人間でもちょっとした傘になりそう、小人さんなら十分だね、くらい大きな葉っぱでした。花も大きいよ。仏像が手にもってるでしょう。 で、そういえば、こんな葉っぱの下をちょっと覗くと小さいひとがいました、みたいなお話を子供の頃読んだような気がする、それはコロボックルだったような気がする、けれどもホントのトコロあやふやだ。そんな薄っすらあやふや感をかかえてるんだけど、こんな日記ってどうなの? ああ、なんだかコロボックルに心ひかれているひとがいるんだなあ、とでも思ってください。
ずいぶん前に牡丹園で何百という種類の牡丹をみました折、ちょうど牡丹の花の大きさが頭に乗せるのにぴったりだ、という考えにとりつかれ、あのひとの頭花は薄ピンク、このひとのは濃紫 わたしは白に中心だけ赤が入ったのがいいなあ、と人間の頭の天辺に牡丹の花が咲いている妄想をふくらませ、絵まで描き 友人に無邪気に見せて喜んだりしたことがあるのですが、(自分で書いていて我ながら相当アホっぽい) 返って来たことばは 「いま 現在 世の中にはそういうこと考えている人間もいるのだね(まさかいつもじゃないよね)」 というものでした。 そうです。過程を抜きにしてふくらんだ妄想だけヒトに語っても そりゃ迷惑ってもんです。どうも すんませんでした。
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