痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2002年06月10日(月)      粗品

     ○○頂いたお客様には もれなく粗品をさしあげます。
     弱い。このことば。
     粗品ってなに?
     たいていはボールペンとかね。ハンカチ?湯のみ?ストラップ?
     貯金箱?試供品?
     デザインはあけてみないとわからない。たぶん手に入れなくても全然
    生活に支障無し。あけてスグ ゴミ箱行き も多い。
     でも 弱い。
     わざわざアンケートハガキを書いて送ったりしちゃう。でも切手を貼る
    タイプは出しません。市場調査をしたいなら、それくらいはソッチで持て
    や。とまあ、粗品欲しい度は切手代50円+手間 には劣る。

     それから粗品にはぜひ 熨斗紙をつけて欲しい。箱にはいっていて、
    「粗品」って熨斗紙が貼ってあって、あけてみると、干支の置物or手帳
    (銀行の社名入り 金の型押し)が理想の粗品。そこまで手をかけてほん
    とにつまらんもの くれたなあ、が粗品。まあイマそんなお金を使ってら
    れるような呑気な会社は少ないけどね。

     粗品とおまけは似ているけど、微妙に違う。おまけは買ったひと誰にで
    もくれる。粗品はまあ、お礼かな。買ってもらって それだけでもありが
    たいのに、弊社のためにそんなひと手間まで、もしくは1回のお買い上げ
    だけでもうれしいのに なんと二度三度 毎年!
     ありがとうございます。これはほんのツマラナイものですが。

     だからもらう時、
    「いいがな いいがな よっしゃ よっしゃ」
    ってお大尽気分になるわけだ。(ならないかな?考えすぎ?)
     ちょっと特別なお客様。VIPじゃないけどね。

     でも出来たらモノを増やしたくないんだけどね。

     それから新潮文庫のyondaパンダのプレゼント。古本屋で新潮文庫買うと
    みんなきっちり応募券キリとってありやがる。やっぱりみんな集めてるん
    だ。川端康成時計とかもらってるんだ。わしもがんばる。

     なんだかテレビが壊れそう。音がわれてるよ〜。頼むから今はやめて。
     買いかえる喜びもありますが。
     誰かちょうだい。 



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