○○頂いたお客様には もれなく粗品をさしあげます。 弱い。このことば。 粗品ってなに? たいていはボールペンとかね。ハンカチ?湯のみ?ストラップ? 貯金箱?試供品? デザインはあけてみないとわからない。たぶん手に入れなくても全然 生活に支障無し。あけてスグ ゴミ箱行き も多い。 でも 弱い。 わざわざアンケートハガキを書いて送ったりしちゃう。でも切手を貼る タイプは出しません。市場調査をしたいなら、それくらいはソッチで持て や。とまあ、粗品欲しい度は切手代50円+手間 には劣る。
それから粗品にはぜひ 熨斗紙をつけて欲しい。箱にはいっていて、 「粗品」って熨斗紙が貼ってあって、あけてみると、干支の置物or手帳 (銀行の社名入り 金の型押し)が理想の粗品。そこまで手をかけてほん とにつまらんもの くれたなあ、が粗品。まあイマそんなお金を使ってら れるような呑気な会社は少ないけどね。
粗品とおまけは似ているけど、微妙に違う。おまけは買ったひと誰にで もくれる。粗品はまあ、お礼かな。買ってもらって それだけでもありが たいのに、弊社のためにそんなひと手間まで、もしくは1回のお買い上げ だけでもうれしいのに なんと二度三度 毎年! ありがとうございます。これはほんのツマラナイものですが。
だからもらう時、 「いいがな いいがな よっしゃ よっしゃ」 ってお大尽気分になるわけだ。(ならないかな?考えすぎ?) ちょっと特別なお客様。VIPじゃないけどね。
でも出来たらモノを増やしたくないんだけどね。
それから新潮文庫のyondaパンダのプレゼント。古本屋で新潮文庫買うと みんなきっちり応募券キリとってありやがる。やっぱりみんな集めてるん だ。川端康成時計とかもらってるんだ。わしもがんばる。
なんだかテレビが壊れそう。音がわれてるよ〜。頼むから今はやめて。 買いかえる喜びもありますが。 誰かちょうだい。
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