その1 自分に飽きること 自分のやっていること いずれやりたいことが、もうどうでも いい、毎日 赤川次郎の小説でも一日一冊読んで 過ぎていけ ばいい、となってしまいがちな自分をわかっているからこそ 怖い
その2 他人を 愛したり 許したり できなくなってしまいそうな 未来。他人に甘えない って引き絞る限度を超えると ゆえ に 他人への許容度が狭くなってしまいそう。
その3 鏡をみる頻度が減ったら なにかを 例えばベルト穴を1個ゆ るめたんだ って心の声が聞こえにくくなる瞬間。 いっそ その壁をいつのまにか越していたら楽だな〜 と思う から耳をすます。 トータルしてみるに、自分を客観視できなくなる状況が怖いのです。 子供みたいな頃から人前でなにかをしてきて、没入したひとの怖いよう な輝きをみてきたし、それが長続きしない光であることもようく心に沁 みている。99人にわからなくても それが意識的なものが少しでもあ る没入かどうかは分かるくらいには目を研ぎ澄ましてきたから。 その瞬間はgiftであって訪れるもの 長くやる人間には毎日の祈りのよ うに待ちうけるもの。零さないように器を捧げて待つもの。
たった100年もない時間でその後 ながくながく自我なんてめんどう なものから解き放たれるのなら もしくは無になれるのなら 魂はすりきれるまでこき使った方がいいと思うのです。 身体はね、個人差もあるし 疲れるということきかなくなるから、ちょ くちょく休めた方がいいとおもうけど。
|