Kin-SMA放言
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2004年10月02日(土) |
やったぁ〜!\(^▽^)/ |
なんとすごいお方なのでしょう!(◎_◎;)
背番号51(コーイチ・・・とかゆったりして(^^ゞ)
ICHIRO 本名・鈴木一朗(←別人みたい/笑)、MLBシーズン最多安打記録達成!
アナタこそMIJの鑑だ。
っていいますか、彼が日本人だっていうことはモチロン誇らしいんですが、彼のすごさは日本人だからっていうよりも、彼本人の他の追随を許さない自己管理能力と努力の賜物って気がします。それを“サムライスピリット”と世界の皆さんが呼んでくださるのならば嬉しいことだが。
同じ日本人として自慢できるというよりも、彼と同じ日本人として、彼の10分の1もストイックでない自分が恥ずかしいな(−−;)自分を律しなきゃいけないな、ホントに。
てなわけで、ぼくもがんばって「TSUYOSHI DOMOTO 2nd LIVE [si:]〜First Line〜 2004.9.4&5 さいたまスーパーアリーナ☆主観貫きレポ」を、今ごろですがアップさしていただきました(こちゃら→★)おかしなパスワードは今回不必要ですので、お気軽においでませ m(_ _)m
サイトの玄関からも辿って行っていただけます。「今日はいいや」って方も、後日覗いてみてください。
なんか、半端な達成感が(^^;A
ほいでさ、今日は『赤鬼』(シアター・コクーン)の初日に行ってまいりました。
時間と金に余裕があれば、ロンドンバージョン、タイバージョンもぜひとも拝見したかったのだが、ちょっと無理だった。それで後悔がドドッと(T_T)
日本バージョンは、3バージョンの中でも最少人数の4人きりで演じられる。野田氏の芝居は、このところ何だかどんどん観念化してるというか、ある意味“能”化してるみたいに思えた。まぁ、劇団時代から多分にそういうところはあったんだけど、「観客の想像力に委ねる」部分が、ますます増えてきたっていうか。想像力に乏しい観客は、どんどん置いて行かれるっていうか。
『赤鬼』のテーマは「コミュニティ社会とコミュニケーションの限界」みたいなものなのだとぼくは思ったのだが、そこだけじゃなくもう一つ(これは思いっきりネタばれになるから言えない。とっても分かりやすいヒント=武田○淳)あって、それも人類にとってすごく大きな問題なので、ラストシーンにもう一つ大問題がボコッと出現しちゃって、焦点がぼやけてしまった気がした。これはまた別の作品で描けなかったのかな? とやや残念。でも、“鬼”と“人”のコミュニケーションをテーマにした時点で、この問題(あー、はっきり書けなくて歯がゆい!)も絶対入れたかったんだろうな野田氏は。
さて、キャストはぼくのお気に入り(笑)の小西真奈美ちゃんと大倉孝二くん、赤鬼役がヨハネス・フラッシュバーガー氏。そして天才・野田秀樹。
真奈美ちゃんはところどころセリフに聴きとれないところがあったが、全体的には好演。ぼくは彼女のどこがいいって、一番は声がきゃんきゃんしてないところ。とても好感が持てる。
大倉くんは、とにかく雰囲気がいいっす(^^)
野田芝居なのに“野田メソッド”に飲み込まれてないっていうか、自分をきっちり確立してる。野田芝居に出ながら自分の芝居をちゃんとしてる人って、そうはいない。他にはそれこそなかむら屋(中村勘九郎)ぐらいだ。すごいことだと思う。
ハネスさん(とみんな呼んでた)は、お初のアクターなので、「ガイジンだ」(←まさに『赤鬼』に出てくる村人的感想/苦笑)としか思わなかった(^^ゞ
役者・野田氏に関しては、何も文句付けられない。正直、戯作者 or 演出家・野田秀樹に対しては100%大好きって訳でもないんだけど、役者としては完璧な人だと思うので。
そういえば彼もMIJの一人であるな ( ̄ー ̄)
ジャニ話こまぎれ。
ミキちゃん(真矢みき)が出るので、今日の『嵐の技ありっ!』はオンタイムで観たのだけど、東京宝塚劇場の真っ赤なロビーに思いっきり馴染んでいるマツジュンがすげぇと思った(爆)
やっぱヅカ顔なのかもしれん(≧∇≦)
その調子でベルナルドをがんばれ(嵐の中で今年から来年にかけて一番運勢が良いらしいし)
しかしミキちゃん、退団してもう6年にもなるのか( ̄. ̄ )早いなぁ
マツジュンがミキちゃんに、『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』の沖田管理官のイメージしか持ってなかったと言ってたのを聞いて、「時代」を感じた元ヤンミキらばーであった(遠い目)
『僕らの音楽』総集編
インタビュー未公開編があるというふれこみだったので楽しみにしてたら、つよっさんはコラボ総集編(放送済)の部だった(ちぇ)
「WHEN A MAN LOVES A WOMAN」って曲は、なぜか主語が男と女を行ったり来たりする妙な(?)曲なので、今日みたいに「He Loves Me, He Loves Me・・・」ってとこだけ切り取られると、何か変な感じ(考えすぎですか?)
日本の唄では、男性歌手が女言葉で唄ったりするのはよくあることだから、そう変とは思わないのだけど(主に演歌だが)、英語歌詞で男性歌手が女の立場の歌詞をそのまま唄うと、どうも落ち着かない(*^^*)←タダレるな!
という感想でした(すんません、いつものようにタダレで)
『キンキラキンキワールド』
ここ数週間、ぼくはずっとスルーしとりますが、こうなったらつよっさんが還ってくるまでスルーしてやる!(`へ′)意地
ゴメン光一さん、がんばってるのに。
あ、ふぐすま特集の週は、ちゃんと聴こうかな(^^ゞ←ゲンキン者!って、『キンキラ〜』ってふぐすまで放送してなかったんじゃ・・・(未確認)
奈良特集の週は、主役不在だったら許さんぞ!
そして今日はSMAPネタがなし(一応さりげなく(?)“MIJ”をちりばめてみたのだが←セコイ)
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