UNDER CONSTRUCTION

兄弟どんぶり…と、船長誕小咄追記
2010年05月05日(水)

メリッサさんに教えてもろたー。

http://www.fs-shop.com/shopdetail/016000000005/
えーと、ルエー?
…具はアヒルって事でいかがでしょう、兄弟どんぶりの洋食版、あひるバーガー。
ガブ大好物のD3だ<3<3<3

あとこれ可愛い!
「お料理だいすきvv」てか、かわゆす!
眉毛がくるんてなってる〜。
http://www.fs-shop.com/shopdetail/016000000004/

欲しい〜。…と思たら両方とも売り切れてた。チッ。

はっ!今日は船長のお誕生日!
船長お誕生日おめでとう!祝いの何か、できれば頑張ります。




以下追記:船長お誕生日おめでとう超小咄
初心に返って(?)アラバスタの後くらい。

-------------------------

「なんだ、お前もうすぐ誕生日なのか」
サンジが麦わらの一味に加わって、初めてのルフィの誕生日が巡ってきた。
「おう、5月5日だ!メシたらふく食わしてくれ!」
「おめぇはいつだってたらふく食ってんじゃねーかよ!」
子供の様にまとわりつく船長に、大して威力も無い蹴りを入れる。それでも他ならぬ我らが船長の誕生日だ、盛大に祝ってやろうじゃないか、と思いながら。
「で、何が食いたい?」
「肉!」
…まあ、聞くまでもなかったかと思ったら、ルフィが意外な事を言い出した。
「エースが作ってくれたみてーな奴がいい!」
「……エースが?」
無邪気な船長の口から飛び出した彼の兄の名前に、サンジは少々動揺して、ゴホ、とタバコの煙に咽せる。実はその船長の兄と、先日ただならぬ仲になってしまったばかりだったりする。あの男、食べる専門だと思っていたが、料理もするのか。まあ以外に器用な男だから、料理もそこそここなすのかもしれない。
「俺の誕生日には、毎年エースが肉いっぱい買って来て焼いてくれたんだ」
「で、調理法は?」
「ん〜、マキノの店でじゅーって焼いただけ」
「そんな大雑把な…」
「でも、すっっげー旨かったんだぜ、普段食ってるどんな飯より、腹がポカポカするくらい旨かった!」
ああ、そうか、とサンジは納得する。聞けば、エースは毎年弟の誕生日に、村長の畑で働いたり、漁を手伝ったりして稼いだ金で、普段なかなか腹一杯は食べる事のできない肉を大量に仕入れ、手ずから弟のために料理をしてやったんだとか。
「それは…俺には作れねえなあ」
「えー、なんでだよ〜」
不満げに唇を尖らせたルフィの鼻をきゅっとつまんで、サンジは笑う。
「その肉が信じられないくらい旨かったのは、エースの気持ちが篭ってたからだろ」
「…うん?」
「兄貴がお前のために必死で働いて買った肉を、自ら料理してくれた、その気持ちが嬉しかったから、最高に旨いと感じたんだろ」
少し考え込んだルフィは、しばらくして、満面の笑みを浮かべ、「おう!」と答えた。
「そしたら、これからはサンジが俺のために最高に旨い誕生日飯を作ってくれ」
「…了解、キャプテン」
まるでプロポーズみたいな台詞に苦笑しながら、サンジはルフィの頭をくしゃくしゃと撫でてやる。
似ていない様に見えて、この兄弟、タラシなところはそっくりだ。まあ、兄の方が意識してやっているのに対して、弟は天然なんだろうけど。何にせよ、そんなとこだけよく似てるなんて、全くタチの悪い奴らだ。

それでも、そんな二人の子供時代を想像して、微笑ましい気持ちになりながら、サンジは頭の中で、あれこれとスペシャルな誕生日メニューを考え始めた。


-----------------------

超短い。まあ、上げる事に意義があるって事で。
二人の子供時代、サンジちゃんには想像もつかないバイオレンスキッズだったと思われ…。

昨年の映画がルフィの17歳の最後の冒険だって尾田っちが言ってたけど、ずっと年をとらなかった皆さんもひとつ年をとるんですか?
そーすると、ルフィは18歳?んでサンジは来年ハタチ?
…エースだって21歳になるんだい。

前回の日記 次回の日記
最新 目次
■メルフォ。日記への突っ込み他、何でもお気軽に

お名前
一言 
MAIL(返信が必要な場合のみ書き変えて下さい)