diary



2006年05月20日(土)




心のテーマパーク 養老天命反転地
行きたい行きたいと思いつづけてやっと叶った。
昨日から天気予報が悪くて、案の定着いたら土砂降りだったけど
ごはん食べ終わった頃にはすごく晴れて(風がありえないくらい強かったけど)
やっぱ晴れ男っているんだなぁ、と本気で思った。
すごいね、ほんと。
で、中の感想は「やっぱ芸術ってわかんないな」。
手をすりむいて、2回頭をぶつけて、
ひとりで歩いてる時にすべって転んで恥ずかしかった。
やっぱり無料貸出しのヘルメットを利用すべきだったか。。
でもなんかよくわからないけど楽しかった。
養老の滝も見てきたよ。

で、反転地で作者のビデオ見てて、
芸術家ってのは思想家で宗教家なんだね、と思って
あれ?でもなんかこんな人、身近で見た気がする・・・?
と考えをめぐらせて辿りついたのが
研究室の先生達。
あの人達も求道者という意味できっと芸術家や思想家や宗教家と同類で、
だから凡人の私には慣れることはあっても真似も理解も出来ないんだな、と納得。
昨日も、私がヒマでなんとなくやってたことが
たまたま先生の目にとまって、気に入ったらしく誉められた。
というか、異常なくらい楽しがられた。
で、その光景を見て、まぁ認めてもらった嬉しさ1割、その感覚についてけないという思いが9割。
去年に比べると、学校は体力的、時間的に全然余裕あるはずなのに
なんかしんどいと思うのは、
学者・研究者という人種とサシで接さないといけないことが
精神的に苦痛なんだろうな、きっと。
まぁ、1年間は修行だと思って頑張って耐えるけど。
胃に穴あけずに卒業できたら良いな。


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