diary



2004年09月14日(火)




海の無い岐阜県に淡水魚の水族館があるらしいと聞いたので
こないだの日曜日に行ってきた。
やっぱ、名古屋港とか鳥羽のとかに比べると規模は小さい。
あと淡水魚って割と地味なのが多いので・・・ね。
けど、家族連れでものすごい賑わってて
水槽もろくに見れないくらいだった。
もうちょいすいてたら落ちついて見れて良さがわかったのかなぁ。。
ただ、水族館に隣接する公園・・・というか、公園の中に水族館があるのかも、
まぁ、その公園は木曽川を上流から下流まで再現、みたいなことになってて
なかなか良かった。
流されたりする心配がなく川遊びができるところで、
中流(?)の岩場では子供があゆのつかみ取りとかしてて、
上のほうには滝とかも造ってあって、
きっと自分が子供だったら、または自分に子供でもいたら相当楽しいだろうなぁ、と。
岐阜なんて割と地元な気分だったのにまだまだ知らないところが多いね。

公園に写真教室みたいな団体が来てたんだけど
川辺に咲く彼岸花を撮ってた。
したら、先生みたいな人がおもむろにいくつかブチブチと花を抜いて
何事も無かったように「こっちから光を入れて〜」とかやってて。
色とかバランスが悪いのを抜いてたみたいなんだけれど、
同じ写真撮る人として、むかつくというか、情けないというか・・・。
ああいう写真教室みたいなののおじさんおばさんは私達の写真を見て
狙いすぎとか造りすぎとかわざとらしいとかもっと自由に、とか色々いうけど、
そっちのほうが余程「自然」を造ってるんじゃんか。
なんかなぁ・・・

うん、後味悪い感じで岐阜お出かけ終了。


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