diary



2004年09月05日(日)




目が覚めたら午後2時。
父親に「おはよ」と声かけたらば、全然早くない、と怒られた。
軽くごはんを食べた後、
おじいちゃんのところに行ってる母親を迎えに家を車で出発。
走り出すと雨が降ってくる。で、1号線に出たところで渋滞にはまる。
信号が変わってもせいぜい動くのは車一台分。
とても間に合いそうにないので、前の車について横道に入った。
中の道も結構混んでたけれどしばらく走る。
・・・と、急に前の車がハザード炊いて停車。
何事かと思ってちょっと見てみたら、行く先は巨大な水溜り。
交差点がまるまる膝くらいまでの水で冠水。
Uターンするほど道に余裕もない。
方向転換するにもずっと後ろのほうまで行かねば無理。
まさに立ち往生。半泣きで父親に電話。
「とりあえず帰ってきなさい」ってことで、
初心者マークつけたまま危なげに後ろの交差点までバックして
なんとか方向変えて水の少なそうな大きな道を通って帰路。
高校の側を通ったときにマンホールから水が噴出してるのみて、
「そういや東海豪雨のときもあのマンホール水噴いてたな」とか思って。
自分の背よりも高い水飛沫を両脇からあげながら帰ってきた。
ほんとに、もうどうなることかと。
無事で良かった・・・

読書。
「姫椿」 浅田次郎
短編集。うーん・・・、うん。まぁ、ね。
短編って私あんまり向いてないのかな、と思ったり。
「エンジェルエンジェルエンジェル」 梨木香歩
前の「西の魔女〜」と同じ作家。
やっぱりさらっと読みやすい。
こっちのほうが雰囲気はスキかなぁ。ちょっと恐い感じだけど。


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