目が覚めたら午後2時。 父親に「おはよ」と声かけたらば、全然早くない、と怒られた。 軽くごはんを食べた後、 おじいちゃんのところに行ってる母親を迎えに家を車で出発。 走り出すと雨が降ってくる。で、1号線に出たところで渋滞にはまる。 信号が変わってもせいぜい動くのは車一台分。 とても間に合いそうにないので、前の車について横道に入った。 中の道も結構混んでたけれどしばらく走る。 ・・・と、急に前の車がハザード炊いて停車。 何事かと思ってちょっと見てみたら、行く先は巨大な水溜り。 交差点がまるまる膝くらいまでの水で冠水。 Uターンするほど道に余裕もない。 方向転換するにもずっと後ろのほうまで行かねば無理。 まさに立ち往生。半泣きで父親に電話。 「とりあえず帰ってきなさい」ってことで、 初心者マークつけたまま危なげに後ろの交差点までバックして なんとか方向変えて水の少なそうな大きな道を通って帰路。 高校の側を通ったときにマンホールから水が噴出してるのみて、 「そういや東海豪雨のときもあのマンホール水噴いてたな」とか思って。 自分の背よりも高い水飛沫を両脇からあげながら帰ってきた。 ほんとに、もうどうなることかと。 無事で良かった・・・
読書。 「姫椿」 浅田次郎 短編集。うーん・・・、うん。まぁ、ね。 短編って私あんまり向いてないのかな、と思ったり。 「エンジェルエンジェルエンジェル」 梨木香歩 前の「西の魔女〜」と同じ作家。 やっぱりさらっと読みやすい。 こっちのほうが雰囲気はスキかなぁ。ちょっと恐い感じだけど。
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