diary



2004年09月04日(土)




運動部のほうの部活の合宿で3泊4日木曽福島へ行ってきた。
学校の合宿施設みたいなところに泊まったんだけれど
これが、別荘だけが点在してるような、ほんと何もない山奥で。
食事をたのんであった民宿まで坂道を歩くこと15分。
しかも夜は真っ暗で懐中電灯がないと歩けない。昼間はイナゴが飛び放題。
その道のりを毎日3往復するだけで、普段体力不足な私は筋肉痛。
なんか、小学校の林間学習とか思い出した。
部員が2時間30分とか走りに出ちゃうと限りなくヒマだから、
写真撮りにいこうとか思ってたんだけど、山道を一人で歩く勇気もなく、
部屋でゴロゴロしたり、NHKと音声のみのフジテレビしか入らないTVをみたりして
ものすごくのんびり過ごした。
3日目に名古屋から様子を見にきた先輩に、こんなとこに4日もいたら廃人になるよ、と
言われつつも、まぁ、私にしてみればいつもと大差ない生活。

発見。
・さすが消費してるだけあってみんなものすごい食べる。
 ほんとうによく食べる。すごいなー。
・くるみって実があってその中の種の中に普段食べてるところがあるんだそうな。
 知らなかった。
・長距離走者はみんな普段腕とか血管がすごい浮いてる。たばこ吸うとへっこむのかなぁ。
・ずっと院生くらいだと思ってた先輩が本当はまだ3年生で、それだけでもびっくりなのに
 現役で入ってるから自分と同じ年でしかも誕生日が遅いから
 実は私のほうが年上な事実に衝撃を受ける。

なんだかんだいって楽しかった。
今日からはまた平穏な日々に戻ります。


 < 過去  INDEX  未来 >


しゃぼ [MAIL] [HOMEPAGE]