こぎとえるごすむ
思う事・日常の出来事をウダウダと書きます。
「テメエふざけんな!」と思っても暖かい目で見て下さいね。

苦情は受け付けません。イヤだから。

2004年05月18日(火) 社長面接

先週受けた会社の2次面接です。
連絡の有った通りドイツ人社長と面接です。

今までドイツ人と話したコトありません。
私のドイツ人のイメージは


ウォーって吠えてそう

こんなカンジです。

あとはミヒャエル・シューマッハぐらいしか知らんし。
どちらにしても”いかつい”イメージです。

しかしドイツ人もこんなヒトばっかじゃナイでしょう。



こんなカンジかもしれません。

受付に到着すると、ちょうど人事の人が出て来る。
挨拶をして、そのまま面接へ。

今回の面接官は3人。
人事の女の人、ドイツ人社長、この前の”くせモノ”

社長だってダケでも緊張するのに、ドイツ人だからなぁ。
慣れてしまえば、何人だろうと関係ナイのだろうけど、
慣れていないのでしょうがナイでしょう。

それ以上に、この前の曲者が悩みのタネ。



コイツが何を言い出すかが問題ですナ。
それにしても、ドコの会社にも居るんですねぇ。

まあ、だからこそ管理職なんでしょうけど。

で、

3人が入って来ます。

注目の社長は、こんなカンジ。


このヒトはドイツ人じゃナイし、社長は金髪だけどサ

”くせモノ”は、相変わらず気難しそうな顔しています。

挨拶をして面接開始です。
社長の名前は聞き取れず。

むむむ。

しかし日本語がペラペラの様で通訳はいません。
いわゆる外国人訛りの日本語でしたケド

まずは”くせモノ”の質問です。

どうもアナタと言うヒトが見えないワケですが



なっ、何だ!
いきなり私のガードをアッパカットで貫きます。

質問は続きます。

先日の面接での製品に対する考えは間違っていたのですが



渡した製品の資料は読んで勉強したと思いますが



ヤ、ヤバイ。。。
あんな、ぶ厚い資料読めるかよ。
英語版を日本語に訳した資料のせいか読みにくいし。
腹の調子悪くて寝込んでたっつーの。

言葉に詰まっていると追い討ち。

あなたの意欲と学習力を試して居るのですが



うぐぐ。
負けてたまるかっつーの。
理解して無いとは言え、一通り目は通しました。
その記憶と、前回の面接で聞いた事を総動員して答えます。

資料には載って無いコトを織りまぜて答えたせいか、
なんとか納得してくれたみたいです。

次に、社長が質問して来ます。

前回も答えた内容でしたが、もう一度答えます。

志望動機、退職理由、退職から時間が経ってる点、など。

それぞれに答えて行きます。

最後に、やっぱり聞かれました。

エイゴ ハ ドデスカ

初めから言っている通りです。
私は生粋の日本人ですからネェ。

ハッキリと答えました。


”ござる”とは言ってませんけど

その後も衝撃の事実が判明する。
ウチは体育会系ですよ。(”会社が”ではなく”おまえが”だろうが!)
このオフィスにはドイツ人だけじゃなくフランス人等も居る。
お客さんが海外展開してる関係上、現地の営業マンと交渉する必要が有る。

すなわち、英語は最低限で、それ以上が好ましい。

技術的な話だけなら専門用語並べれば、なんとかなると
思いましたが、交渉となると話は別だなぁ。

そんなこんなで小一時間。

とても疲れました。


”さらば港町”もう来る事はナイだろう


























































と、思いながら帰宅。
着替えていると携帯が鳴ります。

脱いでる途中だったので、そのままにしておくと
留守電に切り替わった。

声が聞こえて来ます。

「本日は御来社頂きましてありがとうございます・・・」

慌ててスーツを脱ぎ捨ててパンツ一丁で電話に出ます。

採用内定

こんど、給与交渉に行って来ます。

ホント分からないモンですね面接って。

しかし、

電話で衝撃の事実が告げられる。

例の”くせモノ”が上司になるそうです。

するってーと、毎日がこんな(↓)カンジでしょうか。



真っ白な灰にならない事を祈ります。


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