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捨てパンダ

ハルキ

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2005年05月07日(土)
性懲りもなく


昨日のエデンの帰りに弥次喜多スタンプラリー&弥次喜多展@パルコへ行ってきたのですが、
スタンプラリーの途中で相方が滝翼のポスターだらけの変な窓があるビルを発見。
「なに?」「パチモン屋?」「こんな場所に?」…違う違う、ファミクラじゃん!(笑)
パチモンじゃなくて本家でした。あんな所にあったのね。
最後に行ったのは恵比寿にあった頃なので(何年前だよ)当時に比べると中が広くてビックリ。
今更のように斗真くんのあずみ宣伝お手紙と成人式お手紙を見てきました。
ついでに今は亡きピノ&さわやか吐息のポスターを見て切なくなったり。

ところで理由なき〜の千秋楽で登場したグループ山風。
バックJr.だった郭くんが斗真くんの役だったそうで!(Yさん、情報ありがとうございます!)
もうニノの口からスタバイの話が出ただけでも一人お祭り騒ぎ状態だったのに
斗真くん役までいたなんてわっしょいわっしょいですよ。

そっかースタバイ@大阪は6割程度の入りだったのかぁ。
当時上演する事は知ってたけど「(山崎)裕太が出るんだ。あ、WキャストがJr.なの?へ〜」という
MAINよりも裕太に気を取られていた上に見に行こうともしなかったダメ野郎なので、
どんな状態だったのかは全く知らないのですよ。バカバカ。

でも8年後に同じ場所を満員にしたり、グローブ座を満員にしたり、
明治座でどうにかこうにか満員に漕ぎつけたり、カンガルーと戦ったり(笑)
全員が昔と同じ世界にいるなんてほんとに奇跡だよね。
ファンにとっては「仕事をしてくれる」のが最低限の幸せであると同時に最高の幸せだもん。
MAINは奇跡。地味だけど奇跡。
さっさとIの人も仕事の保障がある身になってほしいもんです。頼むよ、社長。

さて。
先日「これで最後」と言った舌の根も乾かぬうちにまたあずみ話なのですが、
楽のカテコで斗真くんがメイサちゃんに抱きついたんだって!?
…ごめんなさいね、周回遅れのネタで。
たしかに最後に幕が下りきる寸前に歓声があがったのは知ってたんだけど
よもやそんな事をしでかしていたとは…可愛い可愛いメイサちゃんになんて事を…!
ちなみにその瞬間に私は「前の席の2人が私の胴体に絡まった銀テープの両端を引っ張る」という
なんとも迷惑な事態に巻き込まれていました。痛いから!体ギュウギュウされてるから!

しかしいくら顔が良いからって(え、それすらも微妙?)セクハラじゃないのか?(笑)
って言うか20歳の男が16歳女子に抱きついていいなら23歳の女が20歳の男に抱きつくなんて余裕じゃね?
(↑なにを企んでいる?)

まぁそれはさておき、あずみとメイサちゃんの話をもう少し。
ほんとぐだぐだといつまでも引きずっててすまみせん。我ながらちょっとウザイですよ、アハハ!

メイサちゃんはSHOCKであまり良い評判を聞かなかったので不安だったのですが、
全く問題無く…と言うのは過言かもしれないけど。
でも「演じる」事において不足してる部分は「なりきる」事でカバーできてたと思うし
そうやってなりきれてしまう事自体、彼女の天性の素質を見せ付ける証拠となったとでも言いましょうか。
私がメイサちゃんに対する予備知識がほとんど無かったせいも大きいだろうけど、
それを抜きにしても公演終盤は本名が黒木メイサだか黒木あずみだかわからなくなるぐらい
メイサちゃんは「あずみ」だったと思います。…私が入り込みすぎたせいか?

原作のあずみがそうかどうかはわからないけど、少なくともメイサちゃんの演じるあずみは
男の中にあるロリコン的欲求とマザコン的欲求の両方を満たす理想郷なんだよね、きっと。
泣き虫で小さくて可愛くて「俺が守ってやらなきゃ」と思わせる一方で、
誰よりも強くて気高くて「その笑顔に包まれたい」と思わせる。
あんな小さな女の子に次々と「自分の命」という重荷を背負わせて自分はさっさと死んでいくなんて、
甘ったれてんじゃねーよ!ほんとに男は勝手だね!…なんて事も考えたりしました(笑)
それが嫌なんじゃなくてそんな事まで考えるぐらい好きでしたよ、と。

以上、あずみ話はこれにて終了。…たぶん。