東京の片隅から
目次|きのう|あした
食事中に突然自分語りを始めるが全く説明する気がない義父と、最初は聞こうと思うけど話が全くわからないので聞く気を失い雑な応答になる子ども。その間で通訳をして10年、もう疲れた。 義父は子どものわからない言葉を説明する気がないなら話をしないで欲しいし、子どもも聞く気がなくなったなら食卓を離れて欲しい。 祖父と孫ではあるが、育った環境のせいもあり、実際には曾祖父と孫くらいの生活文化の差がある。時代劇の説明をするつもりで話をして欲しいことを何度も話しているが、自己満足してしまうことに加え、アルコールが入っているため、全く伝わらない。 あとダジャレや古い歴史知識は不要。かえって害になる。
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