東京の片隅から
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| 2018年02月05日(月) |
えっと、おかあさんです |
「あたしおかあさんだから」の雰囲気が新井素子の小説に似ている、という話がインターネットの海の一部で湧いていて、愛読者ではあるもののそこに考えが至らなかった私は、なるほどなと思うのであった。確かに素子姫の小説の一人称は「あたし」だ。中島みゆきしか思い浮かばなかった。 それにしても大喜利状態になったそこでは、「えっと、あたしおかあさんです。」で始まるに違いないとか、お父さんはシチュー鍋の中で子供は脳内の存在なんだとか、皆さん上手で感心する限り。 主観的善人だらけでどんどん過剰なプレッシャーがかかって心が壊れていく、という意味では、確かに近いのかもなぁ。
作詞者の人は自分大好きで承認欲求も強い方のようなので、自分の信者と仲良くやっていればいいと思う。
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