東京の片隅から
目次きのうあした


2016年08月10日(水) 祝祭

今回のオリンピックで何が一番いいかというと「競技大会」であるとともに「祝祭感」があることだと思う。
開会式の絶妙な明るさ・緩さ(まさか自転車&サイクリングウェアで参加国を先導するとは思わなかった・笑)、表彰式でのスタッフの衣装が柄物・カジュアルであること、今までほとんど美女しかいなかったアシスタントに男性(但しイケメン)もいること、BGMがサンバやボサノバのような軽やかな音楽であるところ、そういうところを好ましく感じる。
日本にはこの緩さは絶対出せないだろうなぁ。アシスタントも振袖の美女なんだろうなぁ、スタッフも全員ジャケット着用の堅苦しさなんだろうなぁ、と思うのである。


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