大河ドラマ「真田丸」、賛否両論あるようだが、桂文枝の千利休を見た私とまーさんの頭によぎったのは「いらっしゃ〜い」であった。茶室のにじり口から入ると「いらっしゃ〜い」と言われそうな気がする、横にはきっと山瀬まみがいる、等々。シリアスな場面でもどうしても真面目に見ることが出来ない。役者としての技量以前に、ミスキャストな感じがするのだが、その違和感を狙ったのかもしれない、と思うことにする。