東京の片隅から
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これまで4桁あちこちにあげたスズムシ、まだそれ以上残っているのだが、中学時代からの友人(理科の先生)が「全部まとめて引き取るよ」という超男前なコメントが届く。 子どもが全部いなくなるのは嫌だというので10匹ほど手元に残し、残りは23区の別の端まで車で届けに行った。
その学校は教会学校の知り合いが通っていたので一度だけ文化祭を見に行ったことがある。のんびりしていい学校だった。校風は今でもさほど変わっていないが、校舎はさすがに新しくなっている。 いわゆる私立の女子校に入るのが初めてなまーさんは、校舎が綺麗なこととお金が掛かってそうなことに若干引き気味(苦笑)確かに公立学校の校舎のシンプルさを見慣れると(まーさんは工業高校出身だから学校は小汚いものという認識がある・苦笑)、女子校/ミッションスクールならではの校舎の装飾性とかはあるかも。まぁでも私が学生の頃は女子校/ミッションスクールといえども校舎は古くて小汚かったですよ。今の生徒は大人しいからね。
スズムシは、生徒などに分ける、教室での飼育のほか、生物部で飼育しているカナヘビやカエルたちの餌という目的も。まぁこれは彼女から申し出があった時点でこちらも承知。それを見せるのも教育のうちだと思うし。私も生物部だったから当たり前のことだと思うが、子どもには黙っていよう(笑)でも子どもも水族館などでアロワナと一緒に金魚が泳いでいたり爬虫類の小屋に一緒にコオロギが入っていたりするのを一緒に見ているから、うすうすわかっているとは思う。
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