東京の片隅から
目次|きのう|あした
子どもがブロックで家を作って遊んでいる。 一色で作るには数が足りず、いろいろな色を組み合わせて家はどんどん大きくなる。 まるでフンデルトヴァッサー・ハウスのようだな、と思う。 ブロックではあの曲線は出せないので厳密には違うのだが、複数の色を組み合わせていくのが、あの家を思い出させたらしい。
ところで、なぜブロックは原色なのだろうか。認識しやすい色、というのもあるのだろうけど、もっと中間色のブロックがあってもいいと思う。それとももう存在していて、私が知らないだけかな。
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