東京の片隅から
目次|きのう|あした
朝、いつもの時間に子どもを保育園に送り、一度帰宅。喪服に着替える。
伯父の告別式。今日も妹と受付。 ここ20年くらい病気がちだったとは母から聞いていたが、急に容態が悪化したとのこと。子どもであるいとこたちも何がなにやら、という感じではあった。 久しぶりに顔を見た伯父はすっかり痩せていて、元気だった頃の面影はあまりなく、これは本当にあの健脚で雄弁だった人なのだろうかと思う。
いろいろのことが終わるとすっかり夕暮れ。いったん家に戻って着換え、保育園のお迎えに行く。 いろいろあっても日常は過ぎていく。
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