東京の片隅から
目次|きのう|あした
母方の伯父の通夜。 会社に喪服一式を持っていき会社で着換えても良かったのだが、詮索好きな人に見つかってあれこれ詮索されるのも面倒なので会社からは普通の格好で退社し、途中のターミナル駅のデパートのトイレで着換える。 妹と通夜の受付。 母の実家は下町の自営業できょうだいの何人かはそちらを継いでいるが、今回亡くなった伯父ともう一人存命の伯父は研究者であった。 全く別の世界なので、弔問客の雰囲気も二通り。研究者は共通する匂いを感じる(笑・そしてみんな大荷物だ) 通夜は滞りなく終了。久しぶりに会ったいとこ(亡くなった伯父の長男)が故人そっくりになってきている。似るもんだなぁ。
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