東京の片隅から
目次|きのう|あした
「アイ・カーリー」というアメリカンコメディをEテレでやっている。 どこが面白いのかわからないところもあるのだが、子どもはあのドタバタ感が好きらしい。 ときどき「『あばれんぼう』ってなに?」(主人公の友人(女子高生)がけんかっ早い物理で物事を解決するタイプなので、彼女の枕詞)などと、新しいことばを仕入れたりしている。
今日の番組は、主人公が二股を掛けられている展開。 二股を掛けている男は、主人公ともう一人の彼女に同じプレゼントをあげて「世界に一つだけだよ」とささやく。 それを見ていた子どもが「『せかいにひとつだけ』じゃないじゃん」と即座にツッコミ。 そうかーちゃんと話の展開を理解しているんだー。 「こいつ(二股男)うそつきだよ」とご立腹であった。 10年後そういう人に引っかからないように頑張ってください。
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