東京の片隅から
目次きのうあした


2015年05月28日(木) 同窓会名簿

高校の新しい同窓会名簿が届く。このご時世なので表紙にいろいろと注意書きがあり、ナンバリングも打ってある。流出したときに出元が分かるようにだろう。
このご時世なので住所を知らせたくない人には*印がついている。でも印がついているということは少なくとも安否の確認が出来たということ。実家を離れていても実家がそこにあって同窓会費を払っていれば会報は届く。実家が引っ越してしまえばそうもいかない。連絡先が真っ白な人もいる。事情は人それぞれだ。
自分の学年をざっと見て、そのあと部活の先輩後輩も探す。後輩で心配な子がいたのだが、*印ではあるものの、どうも無事らしい。元気であればいいのだが。

ところで、同窓会の名簿の表記が「新姓+名前(旧姓)」なのだが、卒業した時点では(当たり前だが)みんな未婚なんだから、表記順は卒業時のままにして、( )の中を新姓にして欲しいなぁと。
未だに友人を旧姓で呼ぶ人間としては、違和感がある。
友人の今の名字なんて年賀状でしか見ないから覚えてなくて、探し難いんだよね。
うちの高校はわりと女性の自立だなんだでガーというイメージがあるんだけど、こういうところを見ると案外そうでもない(保守的な)んだろうな。


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