東京の片隅から
目次|きのう|あした
地元自治体の選挙。 なんだかんだで忙しく、夕食前に投票を済ませる。
そういえば、こちらに来て数年になるが、義母が投票に行ったのを見たことがない。 新しい場所に来てなじみがないだけかと思っていたが、選挙そのものに興味がないようだ。 実家が田舎のお寺なので、どこの陣営にも属さないという親兄弟の教えはあったらしいが(いらん揉め事に巻き込まれる確率が確実に上がるからね)、テレビはよく見ているようだがそれ以外のリアルな外的世界に基本的に興味のない人なのではないかと思われる。 実家では「投票したい人間がいなかったら白票を投じてもいいから投票は必ず行くもの」という雰囲気だったので、不思議な人だなぁとは思うが、こういう話題はこじれるもととなるのでたぶんこの話は一生しないと思われる。
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