東京の片隅から
目次きのうあした


2015年03月09日(月) 展覧会と保護者会

午前中、友人と待ち合わせて有楽町へ萩尾望都の原画展を見に行く。単行本が今回新たに文庫化された記念らしい。
平日の午前中なのにギャラリーは人でいっぱい。みんな自分たちより年上。そうだよねぇ。
年代を追っていくと、最初は透明水彩?で段々カラーインクになっていったのかなという印象。
瞳の着彩が独特で魅入られる。
筆で塗っているからムラがあるんだけど、最近多いパソコンで着彩のアニメ的というかエアブラシ的なカラー絵とは対極的で、萩尾さんの絵柄にはこちらの方が合っている。

あまり時間がないのでお昼ご飯を食べながらちょっとだけヲタク話。今度会うときはもうちょっとゆっくり話そう。

慌ただしく別れて、保育園の保護者会。電車を逃して、ちょっとだけ遅刻。
今年の総括。クラス的には特に問題もなかったとのこと。
そのほか、来年度の予定や必要なものあれこれ。鍵盤ハーモニカが必要になるらしい。園でも斡旋するけど水色だから、他の色が良ければ個人購入でも構わない、もちろんお下がりもOKとのこと。小学校でも継続して使うが、指定スペックならメーカーは不問だそう。
自分の時は小学2年のときだけ使った記憶があり、本体は学校にあったので、吹き口だけ購入した。

帰宅して調べたら、価格帯が2種類。どうしたものか。いい物を買った方がいいのか。
いろいろ調べてみると、安いものは品質にばらつきがあるから通販はお薦めしないとのこと。そうだろうなぁ。
まぁ4〜5年は使うんだろうし、使用年数で割ればそんなものだろうな。


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