東京の片隅から
目次|きのう|あした
高校の同級生たちとランチ忘年会(ただしノンアルコール)。 私などはいつも変わらないが、いろいろ一区切りついた人がいたりして、自分たちの年齢を感じる。
帰りにパスケース、来年の手帳のリフィル、アクセサリー用の金具あれこれを購入。 手帳リフィルは東急ハンズで見たのだが、手帳コーナー自体は広いもののそのほとんどが毎年買い換えるタイプ。リフィルはいつものレギュラーコーナーにあるのみ。以前はタイプごとに棚が複数あったことを考えると、リフィルタイプは流行らないのかな。表紙が革製で高くても5年くらいで元が取れると思うんだけど、同じ物を大事に使うご時世ではないのだろう。
夜、NHK杯を再生しながら、淡水パールのネックレスを再構成。 大学生の時に叔母からもらった物なのだが、時代のせいか(笑)パールの間に金ビーズと紫の石(アメジスト?)が入っていて、しかも3連。今使うにはちょっとデザインが五月蠅い。 金ビーズと紫の石を外して、淡水パールだけを長くつなぐ。みぞおちまで来る長さになったが金具を2重巻きもできるようなタイプの物にすればもうちょっとカジュアルに使えるだろう。 つなぎ終わったところで気づく。丸カンがなかった。既存の物から外して使っても良いのだが、ちょっとごついので、明日買いに行こう。
NHK杯女子フリー、レオノワとゴールドの衣装が素敵。特にゴールドの菫色のクラシカルな衣装が本人のクラシカルな美貌とぴったり。この色は日本人には着られないなぁ・・・。日本人だと去年の明子ちゃんの怪人の衣装も良かった。白地にパステルカラーとパールで花などの刺繍が施されていて、何より本人のとにかく楽しそうな滑りと相まって見ているこちらも幸せになるような、そんな衣装。(明子ちゃんは前のシルク・ド・ソレイユの青緑?の衣装も鳥みたいで可愛い) 男子フリー、シンプルすぎる衣装のアボット(だがそれがイイ!)、スパイダーマンみたいなボロノフ、演技が素晴らしかっただけに青すぎる衣装が何だかいろいろ惜しい感じの村上(もっとかっちりしたデザインの方が似合う気が)。いろいろですなぁ。羽生君が衣装チェンジしたのは前回汚れちゃったからかね。そしてイタリアの安定のチャラさw
|