東京の片隅から
目次きのうあした


2014年11月11日(火) 四半世紀

ベルリンの壁が壊れて25年経ったらしい。
学校の先生をしている友人に「今時の高校生にとって『ベルリンの壁崩壊』は歴史の教科書に載っている出来事だ」と聞いて恐れおののいたのは最近のことだが、当時高校生でリアルタイムにあの衝撃を知った人間としては、最近の世界の混乱を見るにつけ「もう」25年なのか「まだ」25年なのか判断しかねている。
あのころは21世紀には全てが良くなると思っていた人は多かったはずで、それがなぜこうなった、という気持ちが大きい。
私たちはどこへ向かっているのだろうなぁ。


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