東京の片隅から
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| 2014年05月10日(土) |
スポーツの前に教えること |
家の近所には大小取り混ぜて沢山の公園がある。遊具のある公園、植物の多い公園、球技のできるグラウンド等々。 土日に、球技のできるグラウンドで練習している少年野球チームがある。 親が近くの木陰にシートを敷いたりタープを立てたりして休憩場所を作る。 そこそこ広い公園で、近所の人からも苦情は出にくい。 練習場所には最適だ。 でも、そこは他の人の使う場所でもある。 ちょうどグラウンドで道路が分断されていて、自転車や徒歩の人たちは、グラウンドの端を横断することとなる。
で、さぁ。 グラウンドから道路への出入り口を塞いで練習試合しなくてもいいと思うんだ。 グラウンドと道路の間は段差があって、出入り口はそこしかないんだ。 グラウンドはその時間帯、君らしか使っていないんだから、せめて1m中央に寄って、通る人のすぐ横を送球したり走塁したりしないでほしいんだ。 君たち小学生だから気づかなくても仕方ないけど、すぐ脇にいるコーチはバッティングフォームを教えるよりも、それ以前のもっと大事なことを最初に教えて欲しいんだ。 コーチじゃない親御さんも、シートにどっかり座って昼間っからビール飲んでおしゃべりしていないでちゃんと子どものことを見ていて欲しいんだ。 スポーツ少年団イコール脳筋って思いたくないけど、この状況を見ているとそうとしか思えないんだよなぁ。
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