東京の片隅から
目次|きのう|あした
午前中、保育園で用事があって、ちょっとだけ親子で登園。 用事が終わってから、近くのショッピングモールへ行き、前々から見たがっていたプリキュアの映画を見る。 映画代も大人料金がバカにならないし、気が乗らないまーさんは車で待機。 映画の前にトイレに行かせるのに一苦労。 トイレに入る前から出るまでずっと絶叫、用を済ませて出てくると洗面所スペースにいる人の視線が冷たい。周囲の人は何だと思っただろうなぁ・・・(溜息) それでも映画が始まるとそれなりに大人しく見ていた。途中説明を求められたりしておしゃべりはするが、それは他の子供たちもそんな感じでお互い様。 映画自体はコンパクトにまとまっていたし、昔のプリキュアを知らなくても何となく話にはついて行けるのだが、やや詰め込みすぎな感じが・・・。子どもを飽きさせないためにテンポ良く話を進めるには仕方ないのかな。 テーマの「自分の夢は自分でつかむもの、人にお膳立てしてもらってかなえた夢は本物じゃない」的なものは、普段の視聴者層の小さい子供たちには難しかったんじゃないかと思う。まぁここで何となく見ていてもあとあと思い出したりするのかな。「親が全部やってあげていたら子どもは成長しない」という裏テーマ(?)の方が親には耳が痛かったりして(苦笑)
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