東京の片隅から
目次|きのう|あした
会社帰り、電車で隣に座った中高年の男性のガムを噛む音が不快だ。 口を開けてくちゃくちゃ。がさがさと紙を広げる音がするのであぁやっと終わったのね、と思っているとまた新しいガム。 わざとそちらの側の耳を押さえる仕草をしながらスマホをいじる。
彼は途中下車し、やっとこの不快な音から逃れられると思ったのもつかの間、今度座ったお姉さんは臭いがきつい。 柔軟剤か何かなんだろうけど、「かおり」ではなくもはや「くさい」のレベル。 フローラルじゃなくて石鹸の香りなんだけど、いくら石鹸の香りでも度を超すと香害なのだなぁと実感。
週の初めからこれじゃあ、なんかの罰ゲームみたい。
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