東京の片隅から
目次|きのう|あした
正月って、結局女性である限りのんびりできないんだよなぁ、と思う。 本来おせち料理は台所を休めるためにあるはずなのだが、結局煮物を温め直したり雑煮を作ったり皿を出したりとなんだかんだで動き回る。その間男性陣は飲んだくれている。 義父母はもうあらゆることが面倒くさいらしく、義母は部屋に引きこもっているし、義父はありものを適当に食べている。刺身のサクが残っていても、切るのが面倒くさいのでそのまま放置。 もう来年からはおせちとか魚の買い出しとかやめようかな・・・。何だか馬鹿馬鹿しくなってきた。
しかし何が一番むかつくかって、ご飯の時は餅やご飯を用意していても一切手をつけないのに、あとでカップラーメン食べてるってことだ。なら餅を食え!
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