東京の片隅から
目次きのうあした


2012年10月09日(火) ノーベル賞

なんにせよ、やってきたことが認められるのは、いいことだと思う。
特に、今回の受賞は、発表から受賞まで間がない。
研究用に細胞を提供した患者さんのコメントも紹介されていたが、研究用のサンプルを提供した人のコメントを聞くのは自分にとって初めてのことで、この研究に限らず、さまざまな研究は研究室の中だけで完結しているわけではなくその背後に沢山の死者生者がいるのだと改めて思う。
彼らにとって教授の研究は本当に希望や願いなのであって、どうか良い結果が出ますように、と、こちらも祈りたくなる。


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